Available Live Instructor-Led Sessions
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※申込・登録マニュアルはこちら:クレジットカード払い / 請求書払い / 年間パスポート / 契約済み(年間パスポート以外)


コース詳細

データ分析の基本的な知識。またコース中にGoogle Chromeブラウザ、Adobe Experience Cloudデバッガー、データ分析ツール(Microsoft Power BI:オプション)、Postman、PSQL、およびOpenSSL(オプション)を利用しますのでこれらのインストールができる環境をお持ちの方。これらのインストールについてはコースをお申込みいただくと、手順書を送付いたします。

あらゆるデータを顧客プロファイルに変換し、顧客体験の管理を実現できるAdobe Experience Platform 機能の概要を実際の環境を利用してご紹介するコースです。

1章:Adobe Experience Platformの概要 : 実習あり

  • Platformの機能と利点について
  • Platformのアーキテクチャ
  • UIの紹介

 

2章 :Adobe Experience Platformでのデータ管理 : 実習あり

  • Platformでのデータ取り込みパイプラインの説明
  • XDMスキーマの利用
  • Platformでのデータ取り込み方法について
  • Platformでのデータガバナンスについて

 

3章:Experience PlatformのIDサービス、統合プロファイル、セグメンテーションの詳細 : 実習あり

  • Platformで顧客プロファイルの作成について
  • Postmanを利用したAdobe I/Oに対する認証
  • Platformでの統合プロファイルの確認
  • デバイス間データを統合プロファイルに追加
  • Platform UIでセグメントを作成
  • Platform APIでセグメントを作成

 

4章:Adobe Experience Platformへのクエリー : 実習あり

  • Platformのクエリーサービスの紹介と操作
  • PSQLサーバーとAEPの接続
  • AEP UIで特定のXDM値のクエリーを実行
  • PSQLで特定のXDM値のクエリーを実行する方法
  • AEP UIでデータ分析のための基本的なクエリーを作成する方法、
  • PSQLでのデータ分析のための基本的なクエリーを作成する方法
  • Adobe Defined Functions(ADF)について
  • AEP UIで特定のコンテキスト値を取得するためにADFを使用してクエリーを記述する方法
  • ADFを使用してクエリーを記述し、PSQLの特定のコンテキスト値を取得する方法
  • AEP UIで利用可能なオンライン、コールセンター、ロイヤルティデータを組み合わせたクエリーを作成する方法
  • AEP UIのクエリー結果からデータセットを作成する方法
  • Microsoft Power BI でPlatform データのビジュアライゼーションレポートを作成する方法

 

5章:Platformのデータサイエンスワークスペース : 実習あり

  • データサイエンスワークスペースの概要(Jupyterラボ、Jupyterノートブックの概要、機械学習のレシピ、機械学習モデルのトレーニング、機械学習モデルのテスト、機械学習モデルの適用、APIエンドポイントについて)
  • AEPへのAnalyticsデータの読み込み
  • AEPのNotebookを使用したAnalyticsデータの変換
  • Recipe Builder Notebookについて
  • マシンラーニングモデルのレシピの作成
  • レ シピに基づいてマシンラーニングモデルをトレーニングおよびテストについて

お得な受講方法

年間パスポート

全ソリューションの全定期コース、およびオンデマンドコースが1年間受け放題となります。

 

アドビ認定資格

試験を受けて、スキルや知識を証明する資格を取得することができます。

トレーニングのプライベート開催をご希望の場合はお問合せください。